注文住宅を建てる前に知っておきたい7つのポイント
- 純 小池
- 2025年9月3日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Amigo小池です。
今回は、これから注文住宅を建てる皆さんが「今更聞けない」と思っている基本的な疑問にお答えします。
実際に多くの施主の方からいただく質問をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
1. 高気密高断熱住宅は必要?
答え:絶対におすすめします
高気密高断熱住宅にするかどうか迷っている方がいらっしゃいますが、私は間違いなく高気密高断熱をおすすめします。
光熱費の節約や快適性を考えると、長期的に見て必ず良い投資となります。
また、断熱性能と耐震性能のどちらを優先するかという質問もよくいただきますが、耐震性能を最優先してください。
安全性は何よりも大切です。
2. 後悔しないための最重要ポイント
答え:とにかく勉強してください
「家を建てた後に後悔しないコツは?」という質問をよくいただきますが、答えは明確です。勉強することです。
ただし、ここで重要なのは:
情報を得るだけでは意味がない
実際に実践することが大切
動画を見て「へぇ」と思うだけでは解決しない
知識を得たら、必ず打ち合わせの場で活用してください。
覚えているうちに実行に移すことが成功の鍵です。
3. 信頼できる施工会社の見極め方
信頼できる施工会社を選ぶには、以下の3つをチェックしてください:
① ホームページとSNSの確認
特にSNSでの発信内容を重視
実際の施工事例や考え方が分かる
② 担当者の質
知識レベルや対応の丁寧さ
あなたの質問にきちんと答えられるか
③ 標準仕様の内容
何が標準で含まれているか
オプション費用はどの程度かかるか
4. 資産価値の高い土地の見つけ方
日本では駅から近い土地が断然有利
資産価値を重視するなら、駅からの距離が最も重要な要素です。
将来的な売却や賃貸を考えても、アクセスの良さは価値を保ちやすくなります。
5. 建築費を安く抑えるコツ
建築費を抑える方法について多くの質問をいただきますが、大切なのは:
情報を得るだけでなく実践すること
他の住宅系YouTuberの節約テクニックも参考にする
学んだことを必ず実行に移す
「安くする裏技を教えて」と言われることがありますが、どんなテクニックも実行しなければ意味がありません。
6. 土地探しから完成まで期間
一般的な木造住宅(30坪程度・100㎡)の場合
8ヶ月〜1.5年程度が目安です。
この期間には以下が含まれます:
設計・間取り決め
素材・設備の検討
実際の建築工事
スケジュール計画で注意すべきこと
お子さんの入学時期
転校の必要性
仕事の都合(重要なプロジェクトとの兼ね合い)
1年後に重要な予定がある場合は、家づくりのタイミングを見直すことも大切です。
投資用物件の場合
マンションなどの大型投資用物件は4〜5年かかることもあります。
投資家の方は完成スケジュールをしっかり把握し、引き渡し時期には必ず立ち会えるよう計画してください。
7. 子ども部屋の考え方
女の子同士の場合
1つの部屋でも問題ありません
男の子がいる場合や異性の場合
男の子同士:できる限り分ける
異性:必ず分ける
これは成長期のプライバシーを考慮した設計の基本です。
まとめ
家づくりで最も大切なのは、正しい知識を得て、それを実践することです。
勉強したことを打ち合わせで活用する
疑問があればすぐに質問する
決断は慎重に、でも行動は迅速に
家づくりは人生で最も大きな買い物の一つです。
後悔のないよう、しっかりと準備を整えて臨んでください。
Amigo小池より 今回の内容で疑問点や「こんなことも知りたい」ということがあれば、ぜひコメントでお知らせください。
皆さんの疑問にお答えできるよう、今後も有益な情報を発信していきます。







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