【衝撃】日本人はデザイン後進国!? プロ任せは超危険!失敗しない“デザイナーズ住宅”7つの鉄則
- 純 小池
- 2025年5月12日
- 読了時間: 3分
デザイナーズ住宅を成功させる完全ガイド
「お任せでカッコいい家にして!」
その丸投げ、数百万円をドブに捨てるかもしれません。
デザインコンサル歴 15 年・7000 組超を見てきた私が「誰が見ても“映える”家」を建てるための7 つの鉄則をまとめました。
改行・太字・見出しでサクッと読める構成です。
1. デザインリテラシー=“目”を鍛えるのが出発点
【日本人はデザイン訓練をほぼ受けていない】
世界で評価される日本車でも「デザイン点は低い」
→ 性能は世界一でも“見た目評価”は伸び悩み。
建築でも同じ。プロですらデザイン教育が浅いのが現実。
🔑 今日からできる“目”のトレーニング
Pinterestで「好き」を100 枚保存
共通点(色・形・素材)に★マークを付ける
一言キャプションで言語化する
例:「水平ラインが強調されて落ち着く」
2. 「プロに丸投げ」は超ハイリスク
【デザイナー=全員がセンス抜群、は大間違い】
建築士でも言語化できない人は多い
“かっこいいでしょ?”しか説明できない相手は要注意
📝 面談で必ず訊く2つの質問
「この外観デザインの狙いは?」
「私たちの要望をどう解釈しましたか?」
→ 即答&具体例が出てくるかで力量が見える。
3. ベネフィットを語る会社だけが“当たり”
【メリット=今だけ得/ベネフィット=未来が変わる】
ダメ営業 | 神営業 |
「他社より値引き」 | 「10 年後も写真映えして資産価値が落ちにくい」 |
「壁が分厚い」 | 「光熱費を年間◯万円削減=旅行費に」 |
4. “ワクワクしない間取り”は即NG
【提出図面を見た瞬間トキめかなければ契約しない】
間取りだけで暮らしの情景が浮かぶか?
再現不能な独自性を感じるか?
5. デザインを言語化できる建築家を選ぶ
【山本理顕氏・妹島和世氏は“言葉”で直せた】
修正指示が**「もっと柔らかく」だけ→×
「ボリュームを前に出し、窓を減らし重厚感を」→◎
6. プロと一緒に“画像ボード”を作る
Pinterestフォルダを共有し、**「なぜ好きか」**を口頭で説明してもらう
相手の言語化力&センスを同時にテストできる
7. 最終チェックリスト(保存用)
# | 質問 | YES / NO |
1 | 提案図面に一目惚れしたか? | |
2 | デザイン意図を具体説明できたか? | |
3 | ベネフィット(未来像)が語られたか? | |
4 | 画像ボードを共有し意見が一致したか? | |
5 | 追加費用の根拠が透明だったか? |
YES が4 つ以上 → 契約候補3 つ以下 → 再検討 or セカンドオピニオン
まとめ|“訓練 × 言語化 × ベネフィット”が成功の鍵
まず自分の“好き”を視覚と言葉で整理
言語化できるプロだけと組む
ベネフィットまで描ければ不特定多数が「良い!」と感じる家になる







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