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【大暴露】後悔しない家づくりのために知るべき住宅業界の“悪習”7+3選と完全対処法

目次


  1. 悪習① 分業システムの落とし穴


  2. 悪習② “作ってやってる”職人マインド


  3. 悪習③ 俺様デザイン&説明ゼロ


  4. 悪習④ 値引き合戦のカラクリ


  5. 悪習⑤ 代表設計者は“机の上”


  6. 悪習⑥ 不動産ファーストで手遅れ


  7. 悪習⑦ 確認申請をナメている


  8. +α 闇が深い“残り3つ”


  9. まとめ|“知らなかった”では済まされないチェックリスト


1. 分業システムの落とし穴


担当

役割

典型トラブル

営業

契約までの窓口

設計に要望が伝わらない

設計

図面作成

現場に意図が届かない

現場監督

工事管理

「図面通りだ」と押し切られる

オーナー対処法


  • 営業が“最後の引き渡し”まで同席する会社を選ぶ


  • 打合せごとに 議事録を共有(メールでOK)


  • 「誰が最終責任者?」を契約前に確認


2. “作ってやってる”職人マインド


技術を盾に 上から目線
要望を言いにくい雰囲気は典型的なハズレ。

見抜き方


  • 相談初回で「それ無理」「ダサい」とバッサリ切る


  • 性能やデザインの“理由”を語らず“感覚”で推す


対処法


  • 初回面談で 質問を10個 用意 → 説明力をチェック


  • 要望に対し「できます・できません・代替案」の三択回答があるか確認


3. 俺様デザイン&説明ゼロ


要注意サイン


  1. 提出資料がCGやパースだけで 説明書きがない


  2. 「トレンドです」「映えます」など 根拠が抽象的


オーナー対処法


  • 「この窓の位置を選んだ設計的理由は?」と質問


  • 好きなテイストを Pinterestや写真で共有 → 論理的に咀嚼できるか確認


4. 値引き合戦のカラクリ


“今決めてくれたら500万円引き” は 最初から上乗せ されている可能性大。

覚えておく式


最終価格 = 初回提示額 - “演出値引き”

対処法


  • 値引きを武器にせず、内容・保証・担当体制で比較


  • 同条件で 3社の最終見積もり を取り「平均値」を知る


5. 代表設計者は“机の上”


確認申請の“設計者”が 会ったこともない役員名 
…危険サイン。

リスク


  • 実務担当に 責任感が希薄 → 設計ミス・法規違反の温床


  • 変更時に「私の判断じゃない」とたらい回し


対処法


  • 申請書の「設計者」と 打合せ担当が同一 かを確認


  • 社名ではなく 担当者個人の一級・二級建築士番号 を控える


6. 不動産ファーストで手遅れ

よくある流れ

結果

土地を先に契約 → 建築士へ相談

高さ・面積NG/予算オーバー

中古物件を購入 → リノベ相談

構造不可/想定以上の補強費

鉄則

土地・物件探しと並行して設計者を巻き込む

7. 確認申請をナメている


チェックすべき2枚


  1. 確認済証(設計段階OK)


  2. 完了検査済証(竣工後OK)


危険ケース


  • 現場変更を申請せず「完了検査をスルー」


  • 引渡し時に書類をくれない/コピーだけ渡す


対処法


  • 申請図面と実際の施工図を照合してサイン


  • 引渡し前に 完了検査済証の原本 を必ず受領


8. さらに深い“闇”3選(ダイジェスト)


テーマ

何が問題?

ヒント対策

紹介料ビジネス

“紹介手数料”が上乗せ

契約前に仲介手数料の有無を明示

現場報告の改ざん

写真だけ後日撮影

進捗ごとに 現場同席 or オンライン立会い

中古住宅の検査不足

インスペなしで販売

第三者ホームインスペクション必須

9. まとめ|即使える“悪習”撃退チェックリスト


  •  営業・設計・現場 同一担当がゴールまで同席


  •  要望の“理由説明”が 数値や図で明確


  •  値引きより 内容×保証 を比較


  •  申請書の 設計者=担当者 を確認


  •  土地契約前に 建築士と敷地チェック


  •  確認済証 & 完了検査済証 を原本で保管

 
 
 

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