【土地所有者も必見】自分の土地をプロ任せにしてはいけない本当の理由を完全解説!
- 純 小池
- 2025年4月21日
- 読了時間: 3分
この記事で解決できること
土地探しをプロ任せにしてはいけない理由
“土地×建物”最適コストバランスの考え方
購入前に必ず調べるべき 5 つの書類&5 つの現地チェック
近隣トラブルをゼロに近づける裏ワザ
結論(キーワード)
土地探しは“運”ではなく 理詰め で行う。
「注文住宅 土地探し コツ」「家づくり 費用バランス」「ハザードマップ 確認方法」などで検索する方は必ず押さえてください。
1. 土地探しで絶対にやってはいけないこと
やってはいけない行動 | なぜ NG? | 代わりにすべき行動 |
① 不動産会社・ハウスメーカーに丸投げ | 売るのが仕事。あなたに最適とは限らない | 自分でチェックリストを持って現地確認 |
② 土地価格だけで即決 | 建物に回す予算が足りなくなる | 建物の概算見積りを先に取得 |
③ “人気エリア”の言葉で焦る | 情報不足 → 後悔リスク大 | 犯罪件数・空きテナント数を調査 |
④ 建築条件を軽視 | 条件外しに数十〜数百万円追加 | 解除費用を交渉 or 条件内で納得できるか判断 |
2. 土地取得 3 つのルートと“お金の流れ”
取得ルート | メリット | 注意点 |
① 不動産仲介で購入 | 物件数が多い/手続き丸ごと | 仲介手数料=土地価格×3%+6万円+税 紹介料(建物価格の3〜5%)が上乗せされるケースあり |
② 個人売買(親族・知人) | 仲介手数料ゼロ | 契約書・境界確定を必ず専門家へ |
③ 相続・贈与で取得 | 購入費用ゼロ | 相続税・贈与税、インフラ未整備に要注意 |
POINT
仲介会社が現れた瞬間、紹介料が誰に流れるか を必ず確認。
「自分で問い合わせる勇気」が数十万円の節約になります。
3. 購入前に必ず確認する“書類チェック 5 項目”
№ | チェック項目 | 具体的な確認方法 |
1 | 土地・建物のコストバランス | 希望ビルダーで間取り+見積を取得し、 土地予算=総予算−建物費用−諸経費で算出 |
2 | ハザードマップ | 役所HP → 洪水・土砂・液状化・津波を色分け確認 |
3 | エリア最新情報 | 犯罪統計・学校区・商業施設の撤退状況をリサーチ |
4 | 建築条件の有無 | 条件解除費を見積り or 条件内プランを検討 |
5 | 仲介可否(専任物件?) | 「他仲介不可」の場合、介在業者=紹介料狙いの可能性 |
4. 現地で必ず行う“5 大チェック”
№ | チェックポイント | 何を見る? | NG の場合 |
1 | 境界ポイント | 金属プレート・杭の有無 | 再測量 → 40〜80万円+隣地トラブル |
2 | 周辺環境 | 擁壁劣化・越境樹木・日照・騒音 | 補修・伐採で追加費用 |
3 | 地盤の強さ | 雨後の水たまり/地盤ネットで周辺データ照会 | 改良費 50〜800万円 |
4 | 接道状況 | 道路幅・種別・セットバック | 建物面積ダウン&再舗装費 |
5 | インフラ引込 | 水道径・ガス種別・下水接続 | 太管取替えで 50〜100万円 |
5. 近隣トラブルを“買う前”に避ける 2 つの方法
地元仲介歴が長い担当にヒアリング
「町内会で有名な○○さん」情報などが得られる
近隣調査サービス《トナリスク》を活用
聞き込み+SNS 解析でリスク度をスコア化
まとめ 〜覚えておくべき 3 つの公式〜
土地費用 = 総予算 − 建物費用 − 諸経費
書類5+現地5+近隣チェック=後悔ゼロ
不動産は“理詰め”で攻略する
感情で即決 → 99%トラブルに遭遇
家づくりは土地選びから。
“プロに任せれば安心”という思い込みを捨て、今日から あなた自身が土地のプロ になりましょう!







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