【プロのカモになるな!】土地購入で絶対に失敗しないために!建築オーナーが確認すべき5つのチェックリスト
- 純 小池
- 2025年4月28日
- 読了時間: 3分
✅この記事で分かること
土地購入前に必ずチェックすべきポイント
契約当日に後悔しないための事前準備
現地調査の重要性と具体的方法
1. 気に入った土地でも油断は禁物!
「気に入った土地が見つかった!」そんな喜びも束の間、契約当日に不動産業者から次々と知らされるデメリット…。
こうしたトラブルを防ぐためにも、建築オーナー自身が事前に土地をチェックすることが必須です!
【必ず確認すべき5つのポイント】
① 土地の「境界ポイント」を確認しよう
境界が不明確な土地は後々トラブルの元!
自分の土地の範囲が曖昧だと、隣地との揉め事に発展する可能性も。
境界杭があるか、現地で必ず確認!
なければ測量士に依頼して正式な境界確定を。
✅ ポイント➡︎ 必ず「境界ポイントが存在するか」現地確認!
② 高低差の有無をチェック!
高低差によって、数十万円〜数百万円の追加工事費が発生することも。
道路より土地が高いor低い場合、擁壁工事が必要なケースあり。
擁壁の老朽化にも注意!修繕費が大きな負担に。
✅ ポイント➡︎ 土地と道路の高低差を必ず確認!
③ 道路との接道状況を確認!
家を建てるには「4m以上の道路に2m以上接道していること」が基本。
建築基準法により、接道義務がクリアできないと家が建てられません。
旗竿地や狭い私道など、接道条件を必ずチェック。
✅ ポイント➡︎ 「幅員4m以上×接道2m以上」かを必ず確認!
④ 周辺環境を360°チェック!
土地単体ではなく、必ず周辺環境も確認!
【やるべきチェック方法】
土地の真ん中に立ち、スマホで360°静止画撮影
さらに360°動画撮影も!
隣家の窓の位置、塀の高さ、植栽(木々の生い茂り具合)を記録
特に隣家の窓と自宅の窓が被らないよう設計に反映!
✅ ポイント➡︎ 写真&動画を必ず撮影して間取り計画に活かす!
⑤ 土地の「地目」を確認!
「宅地」でないと建物は建てられません!
地目(ちもく)が「田・畑・山林」などの場合は注意。
「農地転用」手続きが必要だが、できないケースもある。
転用費用や申請期間も確認が必須!
✅ ポイント➡︎ 地目が「宅地」であるか、必ず確認!➡︎ 宅地以外なら「農地転用が可能か」不動産業者に裏取り!
2. なぜ「写真・動画撮影」が超重要なのか?
間取り作成時、隣家の窓や植栽の位置を把握していないと後から「窓同士がバチ被りしてた!」なんて大失敗も。
実際、建物が完成してから「隣の窓と目が合う」と気づいても、もう手遅れです…。
だからこそ、土地購入前に
✅ 静止画で細かく記録
✅ 動画で全体を把握このダブル撮影を必ず行いましょう!
3. よくある土地トラブル事例
トラブル内容 | 原因 | 結果 |
隣家の窓と自宅窓が被った | 事前チェック不足 | 住みづらい間取りに |
高低差で擁壁工事が必要 | 現地確認不足 | 数百万円の追加出費 |
農地を購入してしまった | 地目未確認 | 家が建てられないリスク |
4. まとめ|土地購入前に「最低限の5つのチェック」を!
土地選びは家づくりの第一歩。「勢い」や「直感」で決めると、後で取り返しがつきません。
必ずこの5つを確認してください。
✅土地購入前のチェックリスト
境界ポイントの有無を確認!
高低差を確認!
接道条件を確認!
周辺環境を360°撮影!
地目(宅地かどうか)を確認!
✨さらに学びたい方へ
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