【2025年最新版】建ててから後悔しないための「雨漏り」完全対策ガイド
- 純 小池
- 2025年6月30日
- 読了時間: 3分
☔️ 雨漏りのリスク、10年前より増えています!
「最近、雨漏りの話をよく聞くけど…本当にそんなに増えてるの?」実は増えています。
原因は大きく3つ:
異常気象の増加(ゲリラ豪雨・台風の頻度アップ)
デザイン優先で施工が複雑化している
新しい素材や施工方法の知識不足・チェック漏れ
📉「他社を否定する動画」にご注意を
住宅系YouTuberの中には、自社と関係ない商材や工法を「危険」として紹介することで、自社商品の信頼を高めようとする人もいます。
☑️ 情報は嘘ではありませんが…
☑️ あなたの不安を過剰に煽っている可能性があります
🔸だからこそ中立な立場で、正しく学びましょう。
🛠 雨漏りリスクとその対策一覧(7大原因)
以下の7つのポイントは、建築前や打合せ時に必ず確認すべき内容です。
雨漏りリスク項目 | 原因・背景 | 対策・アドバイス |
サイディングの目地劣化 | コーキングが劣化し雨水が侵入 | 高耐久素材やノンシーリングタイプを選ぶ |
飛び込み営業の「外壁ヤバいです」詐欺 | 外壁の色や目地の黒ずみを指摘し高額営業 | 不安なら工事元 or 第三者機関(例:ホームインスペクター)に依頼 |
薪ストーブの煙突 | 屋根や壁を貫通し施工ミスによる浸水 | メーカー指針と板金・防水処理の遵守を確認 |
ノキゼロ(軒無し)デザイン | 雨が建物に直接当たりやすく、巻き込みリスクあり | 地域の気候を踏まえ、軒の有無をプロと設計 |
バルコニー/ルーフバルコニー | FRP防水の紫外線劣化+使わなくなるケース多 | 必要性を再考+防水材をシート系・金属系に変更も検討 |
陸屋根(平らな屋根) | 水が流れにくく、排水詰まりで浸水 | 定期清掃&高勾配の確保+排水口の設計に注意 |
屋根材を突き破るビス施工 | 防水層を破ってしまい漏水リスク大 | 専用の金具と防水処理を施した施工を徹底 |
🚨 雨漏り対策で誤解されがちな3つのこと
❌ 軒が出ていれば雨漏りしない → 間違い
→ 軒があっても巻き込み風で漏れるケースはあります。
❌ ルーフバルコニーで星空BBQしたい → 使われなくなりがち
→ 実際は3年で「めんどくさい」「子供が成長した」などで放置されがち。
❌ 工事業者が「安くやりますよ」と言ったら即決 → NG
→ 見積もりは必ず「信頼できる第三者」にチェック依頼を。
💡 雨漏りを防ぐ家づくりで最も大切なこと
それは…
「デザイン」と「性能」を両立させるプロと相談すること」
あなたの地域に合った雨仕舞い、施工方法、素材選びができる工務店や設計士に相談してください。
📝 最後に:あなたの建物、雨に負けない構造ですか?
見た目重視で選んだ家でも、たった1つの施工ミスで雨漏りの家になります。
プロの知見を借りて、安心して住み続けられる家を手に入れましょう!







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