【2025年保存版】注文住宅の外壁で絶対に後悔しないために!おすすめ外壁材4選とプロの選び方
- 純 小池
- 2025年6月30日
- 読了時間: 3分
■ 外壁材選びに迷っていませんか?
「ガルバがいいらしい」「最近は焼杉が人気」「窯業系は安っぽい?」そんな声を聞いて、どれが正解なのかわからなくなっていませんか?
結論からお伝えします。外壁材には「最強」も「正解」もありません。選び方を間違えると、10年以内に雨漏りリスクや高額なメンテナンス費用に直面することも……。
■ この記事でわかること
外壁材4種類の【メリット・デメリット】完全比較
絶対に気をつけたい【メンテナンスの罠】
プロが教える【失敗しない外観デザインのコツ】
■ 外壁材4種類を完全比較!
以下の表で4つの主要な外壁材を比較しました。
価格・性能・メンテナンス性・デザイン性のバランスで、あなたの家に最適な選択を見つけてください
■ 光触媒付きサイディング|最もおすすめされる理由
✅ メリット
太陽光で汚れを分解する「セルフクリーニング機能」が秀逸!
南・東・西面に光が当たれば、5年以上美観を保つ
❌ 注意点
北側など光が当たらない面では効果が出にくい
価格はやや高め
👉 オススメの使い方:日がしっかり当たる外壁面に「光触媒付き」、日が当たらない北側には「通常の窯業系」でコスト最適化が可能!
■ 一般的な窯業系サイディング|価格重視ならこれ
✅ メリット
価格が安く、施工も早い
日本で最も使われている信頼の外壁材
❌ デメリット
接合部の「コーキング」が10〜15年で劣化→ 雨漏りの原因に!
ゴム状の素材なので紫外線や雨風に弱い
🧠 注意:「コーキング劣化してますよ営業」に注意!最近はこの不安を煽る悪質な訪問販売が増えています。不安なら、**建てた会社 or 第三者のホームインスペクション(例:さくら事務所)**に相談を!
■ 焼杉|本物と偽物の違いを知っていますか?
「焼杉=オシャレで長持ち」は一部だけ正解です。
✅ 本物の焼杉
表面をしっかり炭化させた木材(5mm以上)
虫に強く、腐りにくく、最大80年の耐久性
ナチュラル&重厚感あるデザイン
❌ 偽物(表面だけ焼いたもの)
表面にうっすら炭化処理 → 数年で劣化・剥がれ
単なる杉板に戻り、雨風に弱い
👉 プロのポイント本物の焼杉は「押し縁施工」が必須なので、外観バランスに配慮が必要。デザインを間違えると「ただの古臭い家」になります。
■ デザインで損しないためのコツ
✅ サイディングの「目地」を活かす
パネルのつなぎ目(目地)を意識した配置で、建物の完成度が変わる!
窓や玄関のラインと揃えて配置するだけで、すっきりした外観に。
✅ 凹凸を利用して色を分けよう
出っ張り部分に「濃い色」、引っ込んだ部分に「薄い色」→ 自然な立体感と高級感が生まれる!
■ よくある質問(FAQ)
Q. サイディングでもメンテ不要なものはないの?
→ 残念ながらありません。10〜15年後にはコーキング再施工が必要です。
Q. 焼杉は高い?
→ 本物でも意外とリーズナブルな商品も!ぜひメーカーに確認を。
Q. コーキング営業が来たらどうすればいい?
→ まずは建築会社、または第三者チェック機関に相談を。即決はNG!
■ まとめ|外壁材は“選び方”で後悔する
外壁材は「安いから」「流行っているから」では選ばないでください。
🔑 選び方の3ポイント
立地と日当たりで性能を見極める
メンテナンス費用も計算に入れる
デザインにこだわることで価値が上がる







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