【13個ダケ確認‼】土地選びで後悔しないために!建築オーナーが絶対知っておくべき13のチェックポイント
- 純 小池
- 2025年4月28日
- 読了時間: 4分
✅この記事で分かること
家を建てるための「正しい土地選び」のポイント
買った後に後悔しないための注意点
「常識にとらわれない」土地選びの極意
1. 土地購入の目的を忘れてはいけない!
土地を買うのは「土地がほしいから」ではありません。
家を建てて、快適に暮らすために土地を購入するのです。
にもかかわらず、土地だけに目を向けてしまうと後悔する可能性大!必ず「建物とのバランス」で土地選びをしましょう。
【13のチェックポイント】
① 希望の大きさの家が建たない土地は絶対ダメ!
参考間取りは「参考」であり、必ず建つ保証はない
その土地専用で間取り作成を依頼して確認しよう
道路斜線、北側斜線、日影規制、風致地区、地区計画など制限に注意!
✅ ポイント:買う前に建築士か設計事務所に間取り作成を依頼!
② 南側道路=必ずしも最高の土地ではない!
南道路は資産価値が高いが「丸見えリスク」あり
道路からリビングや室内が丸見えになることも…
✅ ポイント:プライバシー設計を考慮できるかチェック!
③ 角地の土地も注意が必要!
明るさ抜群=覗かれやすさも抜群
設計次第では「日当たりを活かせない家」になりがち
✅ ポイント:窓位置やLDKの階を慎重に検討!
④ 交通量が多い道路沿いは本当に住みやすい?
騒音・振動・小さなお子様の安全リスク
防音対策や免震対策に追加コストが必要
✅ ポイント:平日昼・夜、土日の現地チェックは必須!
⑤ 形がいびつな土地は「設計力」がカギ!
正方形・長方形=設計がラク=資産価値高い
三角形・台形=難易度高=工夫が必須
✅ ポイント:不整形地でも設計力があればチャンス!
⑥ 治安が悪いエリアには要注意!
近年「闇バイト」など犯罪形態も変化
昔安全だったエリアも現在は危ない可能性あり
✅ ポイント:市区町村の犯罪発生マップを必ず確認!
⑦ 農地が多いエリアの注意点
宅地以外(農地・田んぼなど)では建物が建てられないことも
風が強く、外壁の汚れや劣化リスクも高い
✅ ポイント:土地種別と用途地域を必ずチェック!
⑧ 抵当権が設定されている土地は要注意!
銀行の担保設定が外れていないと家が建てられない
最悪、購入後に建築できないケースも…
✅ ポイント:法務局で登記簿謄本を確認しよう!
⑨ 私道(私有地)の土地にも注意!
私道の使用許可(通行・掘削)が取れていないとトラブルに
掘削料や水道引き込みトラブルも発生する可能性あり
✅ ポイント:使用承諾書を必ず取得!
⑩ 境界線が不明確な土地は買ってはいけない!
境界が曖昧だと隣地トラブルの元
将来的に「面積が減る」リスクも
✅ ポイント:境界杭の有無を必ず現地確認!
⑪ 高低差が激しい土地はコストに注意!
擁壁・造成工事で数百万円~数千万円の追加費用!
地盤保証・耐震計算も別途必要
✅ ポイント:高低差がある場合は即プロに相談!
⑫ 地盤が弱い土地は避けるか覚悟を決める!
地盤改良費100万円~300万円以上のリスク
基礎のかさ上げ費用も跳ね上がる
✅ ポイント:ハザードマップ・地盤ネット等で無料調査!
⑬ 水はけが悪い土地は快適性に大きく影響!
雨の日に水たまりができる土地は注意
湿気で家が劣化しやすく、カビの原因にも
✅ ポイント:雨の日に現地を必ず確認!
✨まとめ
土地選びは「非常識に考える」時代!
常識=必ず正しいわけではない。
資産価値・日当たり・駅近だけに囚われず、「本当に自分たちが快適に住めるか」を基準に土地を選びましょう!
🎯最後に
土地を選ぶ前に「プロに間取り作成を依頼する」。
これが後悔しない土地選び最大のポイントです。
もし不安があるなら、土地チェック&間取り作成サービスを使ってみてください。
無料相談も受け付けていますので、ぜひ公式LINEからお問い合わせください!







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