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2025年4月の法改正で “あなたの家” が違法建築 になるかもしれません

— 建築オーナーが今やるべき 7 つのチェックリスト —


目次


  1. 改正ポイントを30秒で把握


  2. 違反扱いへ一直線!7 大リスク


  3. 今日からできるオーナー対策


  4. まとめ|法改正を“資産価値アップ”に変える


1|2025年4月 建築基準法改正を超要約


  • 4号特例※が大幅縮小 → 木造平屋・2階建てでも“構造計算書”が事実上必須


  • 確認申請の審査内容が厳格化(壁量計算のみ=アウトの方向)


  • 構造計算料(約30 万円〜)と確認手数料(数万円)が追加コスト


  • 将来は違反建築へのペナルティ強化が想定される

※4号特例=木造2階建て等は構造審査を簡略化できた“穴”

2|法改正で一気に“ブラック”へ 7 つの危険ゾーン

#

チェック項目

何が起きる?

ひと言アドバイス

1

境界ポイント不明

隣地が測量→あなたの土地が減少

早急に境界杭を捜索・写真保存

2

1.2 m超ブロック塀(袖壁なし)

倒壊リスク→即是正命令

鉄筋入り + 控え壁設置で更新

3

古い擁壁 / 造成ブロック

“安全証明ナシ”で 建築不可 扱い

構造調査 or 擁壁やり替え試算

4

10 ㎡超の規格カーポート

建ぺい率オーバーで 増築扱い

面積計算を見直し・申請追加

5

1 m超張り出しバルコニー

建築面積に算入 → 違反判定

図面と現況を照合、要申請

6

2 m超の大型ひさし・テラス屋根

面積オーバー or 構造未確認

既存不適格になる前に確認申請

7

10 ㎡以上の増築リノベ

申請ナシ=是正勧告・罰則

増築時は必ず確認申請を


3|オーナーが今すぐ取るべき 3 ステップ


STEP 1|図面 & 現況の“ギャップ”を洗う


  • 過去の確認申請図・検査済証を取り寄せ →


  • 敷地・建物と一つひとつ現地採寸で比較


STEP 2|“グレー”はプロに相談


  • 木造でも構造事務所にラフ相談(3〜5万円程度)


  • エクステリアは行政協議が最短ルート


STEP 3|予算計画に“法改正コスト”を組み込む


  • 構造計算料 + 申請料 + 是正工事費を先取り積算


  • 融資 or 施主ローン枠を**+50〜100万円**確保が安心



4|まとめ|

対策すれば“資産価値UP”、放置すれば“売れない家”


  • 構造計算・確認申請は「コスト」ではなく「保険」


  • 7 大リスクを潰せば、


    • 売却価格の目減り防止


    • 災害リスク低減


    • 相続時トラブル回避が同時に叶う


  • 今動くほど是正費用は小さく、評価額は大きくなる

 
 
 

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